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犬! 山! 酒! 好きな事を語ってます♪

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シンの1周忌  

今日はシンが亡くなってちょうど1年です。


1年前、お盆の真っ只中に逝ってしまったシンの

頭と鼻と身体を撫でながら、朝になると

それはいい天気で、庭のひまわりが青い空に映えて凄く綺麗で

よけいに悲しい気持ちになったのを覚えています。


今年の今日は雨が降っています。

久しぶりの雨で山の木々も畑の作物も喜んでいることでしょう。


本当のところ、わたしは1年経った今もシンを思い出してはため息をついています。

寂しいな、逢いたいな、あの時もっとこうしてあげれば、

あんな小さなことで怒るんじゃなかったとか。。

そのたびにピピやナナに対する姿勢を正すのです。


2008-12-20 15-12-23_0002 (500x342)


今日でシンが居なくなって1年。。


P8142470 (500x333)


昨夜の夢で逢いに来てくれました。

一緒に寝ていたら、シンがベットから落ちそうになったので

慌ててつかまえながら、私は笑っていました。


2008-07-23 20-46-16_0311 (499x500)


久しぶりに逢えて、嬉しかったな。

また逢おうね、シン。

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Posted on 11:17 [edit]

category: シンの記憶(介護記録)

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ちびっ子お散歩隊  

涼しい季節は明るいうちに夕方のお散歩に行くから

外で遊んでる近所のベニちゃんによく会った。

彼女は犬の散歩大好きなお散歩隊長で

いつも、お供をしてくれるのだ。

担当はシンのリード。



今日、ベニちゃんがお母さんとお花を持って訪ねてくれた。

ベニちゃんが選んでくれたお花は、菊(笑)

お花^^

ありがとうね♪

お線香を焚いて、シンの遺影にきちんと手を合わせてくれた^^



これはあたしの大好きな写真。

ベニちゃんとお散歩♪

ベニちゃん「ずっと、ついてくるよ~」

あたし「何が~?」

ベニちゃんが空を指差して「あれ~」

皆で見た月


「ああ、お月様か~^^」


っていう、写真♪


大切な、思い出の一枚ね。





Posted on 14:31 [edit]

category: シンの記憶(介護記録)

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犬の感触  

シンが居なくなったら、さぞかしシンに触れたいと、

あの柔らかい毛の感触を思い出しては

もう二度と触れられない寂しさに、

中毒症状が出ちゃうだろうと、心配してたけど。。



だけど、意外にも今、そうでもない。

シンの写真を眺めてると

触れたいというより、感触がリアルによみがえってくる。



shimba.


シンは、あたしの中に居るんだな^^





Posted on 21:47 [edit]

category: シンの記憶(介護記録)

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愛犬シンバ・ばあちゃんのお迎えつきで旅立つ  

シンはもう長いこと頑張って、あたしのために生きてくれた。

痛いところもあるだろうし、排泄や食事も息があがって

大変だったから、去年亡くなったシンを可愛がってくれた祖母が

お盆に帰ってきたついでに、シンを一緒に連れていってくれたんだと思う。

お盆の真っ只中で亡くなり、お盆の最後の夕暮れ時にお骨になって

空に昇ったシンを見て、陽ちゃんがそう言ってくれた。




8月13日(土)22:30

シンはいつもの部屋のお気に入りベットで寝ていて

目が覚めたようで誰か来て~と呼んでいた。

たいがいはお水飲みたい~か、

起こして~(ずっと寝ていると身体が痛いらしい)なんだけど

この日はタンがからんでいるようなゼロゼロとした呼吸音がして

いつもと様子が違った。

起き上がることはできなくて、撫でると鳴きやんだから

ただ単に、目が覚めて誰もいなくて

サミシイから呼んだみたいだね、と言って陽ちゃんが頭を撫でていた。

その後、二人がかりで上半身だけを抱き起こして

お水を口元に持っていくとガブガブとたくさん飲んだ。

23時過ぎると、陽ちゃんがシンの隣で寝てしまったので

起こしてベットに行かせ、私はシンの隣に布団を敷いて一緒に横になった。

時々、お水を口元に持っていってみたけど

もう、飲みたがらなかった。

それから、呼吸は苦しそうだけどおとなしく横で寝ているシンを撫でながら

最後に時計を見たのが日付が変わった0:15くらい。

前日もシンの体調が悪くて2時間くらいしか寝ていなかった私は

いつの間にか、ウトウトしていた。



8月14日(日)0:55

なぜかドキッとして目が覚めて慌てて隣のシンを見ると

もうすでに虫の息だった。

直後に陽ちゃんも目が覚めたらしく「どうした?!」と慌ててシンを見る。

「シン、逝っちゃったみたい。。」

まだ少しだけ息してるみたいだよ、と陽ちゃんがシンの鼻に手をあてて

そう言ったけど、シンはもう全然、意識がないみたいだった。

それから15分もするとずっと撫でていたシンの長い鼻は

みるみる冷たくなっていって、瞳からは光が消えた。

それから朝まで、お線香を焚きながらシンを触っていた。

朝、シンが転ばないように(転んでも怪我しないように)敷いていた

家中のキッチンマットやら玄関マットを外して全部洗って

捨てれるものはみんなゴミ袋に入れた。

掃除機をかけて、床を雑巾がけしてシンのいた感じをなくした。

シンが居なくなったことを実感してからじゃ、

できなくなりそうな事を、先に終わらせた。

10時過ぎには、お花と写真たて、

シンを入れるキレイなダンボール箱を買いに陽ちゃんと家を出た。

午後からは、実家の家族や

シンが生前お世話になっていた(噛んじゃった^^;)トリマーさん

近所のお友達がお花を持って、お別れに来てくれた。

夕方は陽ちゃんとシンのお通夜をして最後の夜を泣いた。

シンと最後の夜


それから、シンをキレイな箱に移してあげた。

箱に入れました




8月15日(月)

午前中は陽ちゃんが仕事を休めなかったので

午後、二人で火葬場に行くことになっていた。

シンの箱にお花とおやつをいっぱい入れてあげた。

首輪は置いていってもらうことにした。

天国では必要ないでしょ。あたしに頂戴ね。

お別れ・花にかこまれて・おやつも持っていく

火葬場はとっても混んでいて、順番が何時ごろ回ってくるか分からなかったけど

見送りだけはしてやりたくて結局、陽ちゃんと3時間待った。

火葬場のおじさんは「おぉ~、立派なコリーだ。」と言ってくれて嬉しかったけど

おじさん、シンはシェルティーだよ^^;

シンはでかかったから、いつもコリーに間違われた。

最後の最後も、やっぱり間違われちゃったね~^^

そのおじさんは「これ持っていくんだろ。」とシンの腕に、

箱に入っていたお花をいっぱい抱えさせてくれた。

それから、おじさんはシンを抱きかかえてドアの奥に行ってしまった。

1時間半後、迎えに行くとシンは小さな小さな骨になっていて

一番大きい骨壷を準備していたんだけど半分にも満たなくて

その壷を大事に膝に乗せて、実家に生前のお礼に行った。

小さくなってしまいました

夜の8時近くだったか、やっと家に着き一息つくと

陽ちゃんがサミシイね。。と言った。

あたしも寂しかった。。

ご飯の準備も、お散歩も1匹分減ってしまった。

8キロ入りのドックフードもシンは半分以上、残して逝ってしまった。

あたしが21歳のときから15年近く一緒に過ごしてきた。

あたしの人生の半分近くを一緒に過ごしてくれた子。

居ないほうが不自然なんだ。

だからシンの居ない生活に慣れるには少し時間がかかると思う。


いろんなことを教えてくれた子。
何度も助けてくれた子。
道を教えてくれた子。

ありがとうね。
本当に。
産まれてきてくれてありがとう。

大好きなシン^^

シンバ    2011年8月14日没 享年14歳8ヶ月




Posted on 12:55 [edit]

category: シンの記憶(介護記録)

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突然のピ~! 二次災害を防げ!!  

ふぅ~。。

犬も高齢になると、自分が思っているよりも早く

出てしまうみたいで。。

うんPを廊下に出た直後に。。

わぁ~!!と慌てるのをこらえて、

諦めて、そこにまとめて出し切ってもらうことにしています。

何度か急いで抱き上げて外に出したけど、

結局、途中でポトリポトリ。。

掃除が余計に大変になるという事を学んだのです。

で、出し切ったところでシンには玄関とか土間で待っていてもらいます。

ウロウロしていると、うんPの上に転ぶからです。。

シンを抱えて玄関に行く前に1つ。

必ず忘れてはならぬ儀式があります。

そのままではピピやナナが廊下に出るときに踏んでしまう可能性があるのです。

そう、恐ろしい二次災害。。

これはシンがうんPの上に転ぶよりも大変な騒ぎです。

やつらは踏んだあとに、家中を走り回るからです泣

その儀式とは。。まずうんPの前に私が立ちふさがり

ピピとナナを呼び寄せます。

2匹が来たらうんPを指差し確認。

「ここにうんPがあるから、気をつけるように」言い聞かせます。

1度見せておけば、うっかり踏むことはありません。

後はゆっくり、シンを移動させてお掃除タイムに入れるわけです^^

慌てないためのお掃除セット♪




皆さんも、素敵なうんPお掃除タイムを。。♪


あ、こんなのうちだけか^^;




Posted on 15:12 [edit]

category: シンの記憶(介護記録)

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